マウントゴックスとビットコインの関係は?破綻後もBTC市場に影響力を持つマウントゴックス社とは・・

こんにちは、クリプトです。         読み終わるまで:約3分

前回~は、最近多いICO割れについて具体例を用いて紹介しました。

ICOに参加する予定の方は、しっかりと情報収集を行ってから参加しましょう!

 

今回は、仮想通貨に携わっていれば何回か聞いたこともある「マウントゴックス」とは何かについて説明します。

 

 

世界最大の取引所と言われていたマウントゴックス社

株式会社MTGOX(マウントゴックス)とは東京都に拠点を構えるビットコイン交換所でした。2009年に「マジックザギャザリング」というトレーディングカードのオンライン交換所として設立。2010年にビットコイン事業に転換し、一時期は最大級の取引量を誇る交換所と言われていました。2013年4月には世界のビットコイン取引量の70%を占めていたと言われています。

下の図はマウントゴックスで取引されたBTC価格ををUSドルで示したグラフです。(Wikipedia出典)

2014年2月のBTC総流通量が約6900億円と言われており、その70%がマウントゴックスで取引されていたとするならば、グラフの最大値である右上付近の値が約4830億円だと考えられます。当時の1BTC価格は35000~45000円ほどだったことも考慮するとかなりの取引が行われていたことが想像できます。

世界最大級の取引所マウントゴックス社の破綻

そんなマウントゴックス社が破綻したのは、2014年の2月。

マウントゴックス社の発表によると、事の発端は数度にわたるハッキング被害により推定75~85万BTCが窃盗されたことだとされています。2014年の2月24日には全取引が中止されサイトもブランクページと化しました。

ただ、マウントゴックス社の不祥事はこれで終わりませんでした。

ハッキングにより盗まれたとされていたBTCがあるウォレットから発見されました。そのウォレットが元マウントゴックス社長と関連したウォレットである可能性が浮上し、マウントゴックス上層部によるハッキングの自作自演である疑いがかけられました。結果的にこのことが原因で、元社長が私電磁的記録不正作出容疑で逮捕されました。その後も、マウントゴックスから流出したとされるBTCの所在をめぐって、いくつもの不正が明らかにされていきました。

破産管財人によるBTCの大量売りでBTC価格急落?

マウントゴックスによって被害を受けた債権者達はBTCでの配当を希望したが、破産法を理由に破産管財人は現金での配当を決定しました。

そこで、現金の配当を行うには現存するマウントゴックスのBTC含む仮想通貨資産を現金化する必要がありました。その現金化はかなりのBTCを売りに出すため、BTCの市場価格にかなり影響を及ぼすのではないかと不安視されていました。

 

下のグラフは、破産管財人が所有すると考えられているBTCアドレスの出金タイミングがピンクの直線で示されています。このグラフから現金化のタイミングとBTC価格の急落タイミングがほぼ一致していることが読み取れますね。

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これが、Twitterなどで騒がれたりもする「マウントゴックス小林砲」です。(破産管財人の苗字が小林であるため小林砲と言われていますw)

マウントゴックス破綻当時のBTC価格をもとに、破産管財人が認めた負債総額は約456億円です。しかし、2014年から現在までにBTCがかなり急騰したことが原因で、現存するマウントゴックスの仮想通貨資産はなんと推定2000億円近いと言われており、破綻したにも関わらず資産超過の状態にあります。

ですので、今後もマウントゴックスの資産整理のために多額のBTCが売られることが予想されます。マウントゴックス小林砲が来る!(BTC急落するぞ!)と再度Twitterで騒がれる日が来るでしょうw

まとめ

仮想通貨に関わっていればたまに目にする「マウントゴックス」とは何者なのか、BTCの下落とどう関係するのかを紹介してみました。

元々世界最大級の両替所であったマウントゴックスですが、利益に目がくらんだのでしょうか・・。しっかり経営していれば今頃、コインチェック以上の両替所になっていたかもしれませんね。

マウントゴックス小林砲がもうそれほど市場に影響を与えないように祈りましょう・・w

それではまた次の記事で!

 

 

上場後ICO割れ。ICOで儲かる時代の終了。パトロン、スピンドル・・。

こんにちは、クリプトです。        読み終わるまで:約3分

前回~は、ノアコインとビートホールディングスリミテッドについて書きました。

最近はノアコイン運営陣が活発に動いてますね!

 

今日は、ICOについて書きます。

僕が記事でよく取り上げていたパトロンも結局10倍どころか10分の1くらいの価格になっちゃいました・・。

ここ最近で、上場前に期待されていたにもかかわらず、ICO割れをしている2つの仮想通貨の価格変動を紹介し、現段階でICOで稼ぐことが可能なのかについて考察します。

 

 

パトロンの価格変動

2018年5月19日午前2時ごろ(日本時間)Hitbtc上場

f:id:skhash22:20180523151431p:plain

1ETH=80000円で購入したとします。

上場直後最高値:約48円(BTC建てでは約190円をつけました)

上場直後最安値:約1円

上場翌日~現在:約8円

ちなみに、ICOは3段階に分けて行われており

PrivateSale:約20円

PreICO:情報掴めず、おそらく30円ほどだと予想

PublicICO:約55円

とりあえず、どのタイミングで買ったとしてもほとんどの人が損を被っている状況です。

ちなみに、僕が記事で紹介した今井きょうへいは上場後10倍は固いなどと言ってかなり多額のパトロン購入の仲介をしていました・・。さすがにこれはひどすぎます。

運営側から、この価格の下落はマーケットメイキング(市場価格操作みたいなもの)の過程に過ぎず、今後の価格上昇には欠かせないのでパトロン保有者たちはもう少し待ってほしいといったメッセージが来ました。

安い値段でパトロンの流通量をさらに増やし活気付けていく・・という考えなのでしょうが買う人いるんでしょうか?

ただ、運営はパトロンの長期保有者用にエアドロップを実施する予定で以下詳細を載せます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・対象者:PATをMyEtherWalletまたはERC-20対応のウォレットで保有している方。

・期間:2018年 5/18~11/30

・Airdrop報酬の支払日:毎月月末締めの翌10日までにPATを保有しているWalletへ配布。

・Airdrop報酬の配分(PAT保有数量の総額に対するパーセンテージとなります。)

5月末まで保有:7%
6月末まで保有:7%
7月末まで保有:7%
8月末まで保有:7%
9月末まで保有:6%
10月末まで保有:6%
11月末まで保有:5%

<100,000patを11月末まで保有した場合>
5月末:107,000
6月末:114,900
7月末:122,943
8月末:131,549.01
9月末:139,441.94
10月末:147,807.456
11月末:155,197.829

 <500,000PATを11月末まで保有した場合>

5月末:535,000
6月末:572,450
7月末:612,521.5
8月末:655,398.005
9月末:694,721.885
10月末:736,405.198
11月末:773,225.458

このようなキャンペーンを行うことを決定した背景には、PATを投機の目的だけではなく
中長期でPATRONを応援してくださる方に最大限還元ができるようにという想いがあります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 このエアドロップが実際に行われるならば、パトロンの需要も増えそうですね。

それより先にICO割れから抜け出してほしい感がありますが・・。

スピンドルの価格変動

2018年5月19日未明(日本時間)Hitbtc、Yobit、他2つに上場

f:id:skhash22:20180524185051p:plain

1BTC=900000円で購入したとする。

上場直後最高値:約27円

上場直後最安値:約2.7円

上場翌日~現在:約2~3円

最近相場全体が下がってきているのでより価値が下落しています・・。

ちなみに、ICO価格はこちら。

プレセール:約34円

クラウドセール1期:約26円

クラウドセール2期:約28円

クラウドセール3期:約36円

プレセールからクラウドセールにかけて相場全体がかなり下落したので、結果的にクラウドセールの時期に購入したほうがお得になりましたw

あと、スピンドルはプレセールからクラウドセールの間に発行枚数を20倍にしたという経緯がありました。(上記の値段は20倍後に換算した値段です)

パトロン同様、いつの時期に購入しても損しますね・・。

スピンドルは超有名人のガクトさんなど何人かの有名人を起用して宣伝を行っていたので、かなり期待は高かったんじゃないでしょうか。

にもかかわらず、ICO割れ。やはり現在の仮想通貨市場において、ICOで儲けるということはかなり難しいのではないでしょうか。

まとめ

直近で上場したICOを2つ紹介しました。

比較的、日本での期待度が高かったと思われるICOを選びました。結果は散々ですね・・。ICOが失敗する理由としては、いくつもあると思います。ICO詐欺の増加、ICO銘柄が多すぎることによる資産の分散、日本人がICOに関する生情報を手に入れにくいこと・・などです。したがって現段階で、ICOに参加し儲けを出すことはかなりリスクが高いということがおわかりいただけたと思います。

ICOの段階で期待できそうだと思っても、上場を待って価格が下がったころに購入するのがベストな選択肢だと考えています。パトロンとスピンドルの本質は悪くないのでこの2つに投資したい方がいらっしゃるならば、上場後価格の急落が落ち着いた今の購入をオススメします。

それではまた次の記事で!

ノアコインCEOがビートホールディングスリミテッドの新株予約権を所有!?ノアコインとビートホールディングスリミテッドの関係は?

こんにちは、クリプトです。      読み終わるまで:約3分

 

今回は、Twitterでノアコインに関する面白そうな記事を見つけたので記事にしてみました!

www.nikkei.com

このサイトでは、ノアコインの運営陣と関連する会社のCEO(お偉いさん)が東証2部の企業の株主になることが決定したと書いてあります。

ちなみに、ビートホールディングスリミテッドの発行済み株式数は約1500万株でその内の300万株をノアコインCEOが保有します。1人の株主がある1つの会社の20%の株式を保有することは、その会社に対してかなりの影響力を持つことを意味します。

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また、CEOの名前がRafael Reyes氏と書いてあるのでおそらく、下の図の方と同一人物だと思われます。

 

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では、「ビートホールディングスリミテッド」とブロックチェーンがどんな関係にあるのか調べていきます!

 

ビートホールディングスリミテッド(以下ビートと記載)って

どんな会社?

こちらが公式サイトです。

ビート・ホールディングス・リミテッド

公式サイトのトップには「世界最高レベルのソリューションとサービスを提供することがミッションだ」と書いてありますが、全くイメージわかないですねw

会社概要を読むと少しはイメージついたので引用します!

<会社概要>HPから抜粋

当社、ビート・ホールディングス・リミテッドは複合的な事業を展開するグループ企業であり、主にシンガポール、中国及びその他のアジアの地域において事業を展開しております。当社は、A2Pメッセージング・サービス並びにソフトウェア製品及びサービスを提供しています。また、ウェルネス・サービス、ヘルスケア・ウェアラブル端末、センサー、メディカル情報、データ分析を提供し、知的財産権及びその他の権利のライセンシング事業も行っております。当社は、東京証券取引所の市場第二部に上場(証券コード:9399)しており、香港に事業本部を構え、グローバルなネットワークを有しています。

どうでしょう。

アジアを中心に事業展開しているみたいです。フィリピンの文字は無いですがフィリピンももちろんアジアを代表する国の1つですからね!

事業内容は主に、

・ウェルネス(健康・福祉)サービス

・ヘルスケアウェアラブル端末サービス

・IP(知的財産)のライセンシングに関わるサービス

・モバイルメッセージングサービス

・ソフトウェア製品サービス

となっており、ビートの子会社がそれぞれを行っています。ビート自体は持ち株会社ですね。

ここまで見た感じ、アジア関連なのは分かるけどブロックチェーンあんま関係なさそう・・。と思ってるみなさん、ありましたよ!ビートとブロックチェーンの関係は次へ!

ビートとブロックチェーンはどう関わっているの?

f:id:skhash22:20180523160824j:plain

 

ブロックチェーンと関連する分野のIPが曖昧になることを防ぎ、よりブロックチェーン技術を発展・流行させていきたいといった感じでしょうか。事業的には、IPのライセンシングとブロックチェーンが関連している様です。

ブロックチェーン技術の発展とともに今まで存在しなかったIPが誕生する可能性があるため、よりIPの確立が不可欠となってきます。ノアコインはいち早くそこに目をつけて、ビートの株主になることを決めたのでしょうか・・?

f:id:skhash22:20180523161446j:plain

 

僕の知識では、ブロックチェーン分野でIPの取得に焦点を置くことでどんな影響が生まれるのか考えられませんでした。

上の図はブロックチェーンと結びつかないかもしれないのですが、もし具体的にブロックチェーンにビートがどうアプローチするのかわかる方いたら教えてください・・。

まとめ

今回は、ノアコインのお偉いさんが株主となる会社「ビートホールディングスリミテッド」について調べてみました。

僕が最初ビートについて調べてみた時に思ったことは、ソフトウェア・アプリ開発してる会社だからノアコインウォレットの開発に協力してもらうのかなとか考えましたが実際どうなんでしょう。現段階では、ブロックチェーン分野のIPに関わっていくようですね。ブロックチェーン技術の活用を試みる会社は増えてきていますが、ブロックチェーンのIPに関連したサービスに焦点を置く会社は数多くはないでしょう。

そんなビートにノアコインが目をつけ実際に行動に移したことは評価に値することだと思います。これからノアコインがどう進出していくのか、また期待が膨らむニュースでした!

それではまた次の記事で。

過去のノアコイン記事はこちら

~ICO①~NOAHCOIN(ノアコイン)のポテンシャル!?複数大手取引所上場の噂! - vs就活&仮想通貨‼︎

ICO①の続き~NOAHCOIN(ノアコイン)最新情報!! - vs就活&仮想通貨‼︎

ICO①の続き~NOAHCOIN(ノアコイン)~ノアコインに必ずついてまわる泉忠司という人物とは・・ - vs就活&仮想通貨‼︎

~ICO~短期的目線(6月くらいまでの)ノアコイン分析!ホワイトペーパーから見るフィリピンとノアコインの実情とは - vs就活&仮想通貨‼︎

~ICO~ノアコインチェンジリー上場確定!ノアコイン話題のツイートまとめ - vs就活&仮想通貨‼︎

~ノアコイン~話題のツイートまとめ② - vs就活&仮想通貨‼︎

ノアコイン価格チャートからみるノアコインの今後! - vs就活&仮想通貨‼︎

ノアコイン価格チャートからみるノアコインの今後!

こんにちは、クリプトです。      読み終わるまで:約3分

前回~は、パトロンがとうとう上場したのでパトロンについての記事を書きました。

案の定・・、10倍になんてなりませんでしたねw

今後どうなるかはわかりませんが、まだ期待しないほうがいいかもしれません。

 

ノアコイン上場後からの価格変動!

今回はノアコインの価格の変動を見ながら今後どうなっていくのかをもう一度考えてみたいと思います。

こちらがBTC建て1日足のノアコインのチャートです。

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ノアコインICO価格:約0.6円~約1.4円(早い時期に購入した人ほど安く購入可能)

ノアコイン上場後価格:約9~3.5円(ICO価格の約15~5倍強)

ノアコイン上場2週間後価格:約1.4円(当時のBTCレートで)

ノアコイン現在価格:約0.85円

 

上場後順調に下落していってますね・・。ただ、ある一定のラインから下落が止まっています。しかも、ICO価格周辺で常に上下しています。

これが理由でノアコイン運営価格操作説が浮上しています。(ちなみに、公式は否定しているようですが)

前の記事で紹介したパトロンや、最近上場したスピンドルという仮想通貨がICO割れを起こしている中、ICO価格を割らないノアコインが優秀なのでは?と考えている人も増えています。

BTCの価格がノアコインの上場時から下落トレンドにあるにもかかわらず、一定の値段を保ち続けていることは確かに違和感があります。

 

ノアコイン価格が上がるとしたら?

ノアコインの価格が上がるとして、BTCが現在のレートとさほど変わらないとすれば、目指す価格は上場後の価格3.5円以上でしょう。

Twitterでは6月末までに400円まで上がるという説もありますが、よっぽど大きなネタが浮上しない限り難しいです。

実際に予定されていたプレセール期間(ノアコインは予定されていた期間よりも早くプレセールが終了しました)である6月12日(フィリピン独立日)を迎えてノアコインの価格変動が上に行くか、下に転ぶか要注目です。

下の図が予定されていたプレセール期間です。

f:id:moneygamex:20180313122940j:plain

 

6月12日には公式からの何かしらの発表があると予想されるため、ノアコインホルダーの方々は公式発表を待ちましょう。変な噂には流されないように!

 

ノアコイン価格の損切ポイントは?

損切ポイントについては、先日の記事(ノアコインについての記事一覧はこちら)の中でも書いた通り最安ICO価格である約0.6円付近です。

0.6円を切ると今まではICO価格を保っていたけどやっぱりノアコインだめか、と思う人が増え一気に売りが入ることが予測されるからです。

0.6円に近づいている現在僕もかなり危機感を覚えています。

長期的に見れば0.6円を損切ポイントとするのはどうか、と感じる部分もあります。ですがそれほど長い時間ノアコインに期待し続けるならば、他に期待できそうな仮想通貨を探しますw

まとめ

ノアコイン価格チャートから、上場2週間後から現在にかけて狭い値幅で値段が変動していることが分かりました。取引量が少ない仮想通貨で全く値動きしないという現象はよく見られます。しかし、それほど取引量が少なくないノアコインのような仮想通貨が上記のチャートを描くことは珍しいことです。

これが嵐の前の静けさなのか、それともこのままずっとこの調子でいくのかは神のみぞ知るって感じでしょうか。

それではまた次の記事で!

過去のノアコイン記事

~ICO①~NOAHCOIN(ノアコイン)のポテンシャル!?複数大手取引所上場の噂! - vs就活&仮想通貨‼︎

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仮想通貨パトロン、Hitbtc上場前夜!何時に上場する??※19日午前2時頃既に上場!

こんばんは、クリプトです。          読み終わるまで:約3分

前回~は、仮想通貨詐欺事件のまとめと回避策について書きました。

仮想通貨は今後に期待できる反面、リスクが高いということをしっかり認識しておく必要があります。

 

今回は、とうとうパトロンのHitbtc上場前夜!ということでパトロンの上場時間、取引方法についてご紹介します!

 

 

パトロン何時に上場?

追記※5月19日午前2時頃既に上場!

パトロンの上場は日本時間で5月19日の午前3時から4時の間だと公式からラインが来ました。

もうすぐじゃないですかw

書き始めて気付いたんですよね・・記事上げるのが遅くてすみません。

もしかしたら、少し上場する時間が遅れるかもしれません。

こちらが、公式からのラインの抜粋です。

f:id:skhash22:20180519010529p:plain

楽しみですね~、僕は明日ウーバーイーツするので寝ますがw

 

パトロン取引方法!

次に、パトロンをHitbtc上で取引する方法についてご紹介します。

・まず、パトロンをパトロンウォレットから自分のウォレット(例:マイイーサウォレット、Eidooなど)に送金(claim)する。

送金方法は下の記事で紹介してますのでご覧ください。

www.22crypt.xyz

パトロンHitbtc上場後(上場済!)、自分のウォレットからHitbtcのパトロンアドレスに送金

自分のウォレットから取引所のウォレットにパトロンを送金する方法は他の仮想通貨とほぼ一緒です。

ただ、パトロンが上場(上場済み!)してからじゃないと送金出来ないので注意してください。

僕はマイイーサウォレットを使っているので簡単に説明します。

下の図を参考に、

・送付先アドレス:Hitbtcのパトロン受付用アドレスを貼りつけ

・送出数量:送金したい量(おそらく皆さん全額だとw)

・ガスリミット:送金用の手数料だと考えてください。これは各自好きな値で設定してください。高くても低くてもトランザクションの速さは変わらないです。

f:id:skhash22:20180519011229p:plain

ちなみにHitbtcでパトロンの受付用アドレスを入手するためには・・

・Hitbtcのアカウントが必須。(まだの方はこちらから)

パトロン上場後(上場済み!)、(写真はBTCですが)パトロンの欄の「Deposit」をクリックしてアドレスを表示させる必要があります。

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まとめ

パトロンを自分のウォレットに送金、Hitbtcのアカウント開設などは今からでも可能ですが、パトロンをHitbtcに送金できるようになるのは上場後なので気を付けてください!

間違えて違う仮想通貨のアドレスに送金すると消えちゃうかもしれないので・・。

この後起きている方は頑張ってください!

それではまた次の記事で。

仮想通貨過去の詐欺事件まとめと回避方法!

こんばんは、クリプトです。         読み終わるまで:約3分

前回~は、トロンのメインネットについて書きました。

皆さんウォレットから取引所にトロンを移すことだけは忘れないように!

 

今日は、今まで起きた仮想通貨に関わる詐欺についてどんなものがあったかまとめてみたいと思います。

Twitterで詐欺にあったとはちらほら見るのですが実際にどんな詐欺があるのか気になったので・・。

 

・公式HPを装った偽プライベートセールで資金調達する詐欺

やはりICO関連の詐欺が多いです。優良ICOは比較的設けやすいため資金を投入する人が多く、詐欺師たちはそこに目をつけてきていますね。

一見公式HPと見分けがつかないようなページを作り、客に資金を投入させようとしてきます。

ICOに参加する際は、必ず信用できるリンクから公式HPに飛ぶようにしてください!

確実なことは言えませんが、今流行っている「オーキッド」というICOも偽のプライベートセール(公式が認めていない)っぽいです・・。

・ICO購入上限が決まっている通貨の枠を譲る詐欺

引き続きICO関連の詐欺になりますが、その中でも購入上限が決まっているICOの枠をいくらで譲りますよといって、人を騙そうとしている輩が一定数います。これは「セントラリティ」という通貨で実際にあった詐欺事案です。

こういう枠の譲り合いというのは嘘ではなくでも揉め事が付いてまわるので絶対に他人から買わないようにしましょう。

・ICO終了後、取引所への予定がなく売ることが出来なくなる詐欺

これは、スピンドルというICOで実際に起きた詐欺です。一時期「GACKTコイン」などと呼ばれ人気を博したので知っている方もいるでしょう。

ICOで資金調達を終えたはいいものの、取引所に上場する予定が一切なく、このコインを買った人たちはただ所有するだけで全く取引できない状態になってしまいました。

これはえぐすぎますね・・。しっかり、取引所に上場する予定があるかについて公式が情報発信しているか確かめておきましょう!

・ウォレット(MEWなど)の公式HPと似たページを作り「秘密鍵」を盗もうとする詐欺

これは記憶に新しい人もいるかもしれません。

MEW(マイイーサウォレット)の公式HPと似たサイトを作り、そのリンクをあたかもMEW公式HPであるかのように広めて、複数人の「秘密鍵」を盗むことを目的とした詐欺です。これは実際に被害にあわれた方がTwitter上で散見されましたね・・。

「秘密鍵」が盗まれてしまうと一発で通貨の全てが抜かれてしまいます。

これを対処するには、

・MEWの公式HPをお気に入りにしておき、そのリンク以外からはサイトに飛ばないようにする方法

・MEWのウォレット情報を見たい時は「View/addres only」を選択する方法。

この方法だと、MEWのアドレスを貼るだけでウォレット情報が見れるため「秘密鍵」を盗まれる心配がありません。

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まとめ

上記以外にもまだまだたくさんの詐欺が存在するので皆さん気を付けてください。

ただ、詐欺に引っかからないためにできることもたくさんあるので、日々詐欺にあう可能性があることを認識しながら仮想通貨と付き合っていきましょう!

それではまた次の記事で。

トロンメインネット公開を控えて・・。メインネット公開日から移行日、メインネットとは何か、トークン移行方法まで解説!

こんばんは、クリプトです。    読み終わるまで:約3分

前回~は、仮想通貨市場に参入してみて僕が思ったことを書き連ねてみました。駄文かもしれませんが読んでくださる方がいれば幸いです。

 

今回は!今僕が期待しているコインの1つであるトロンについて書きます。

トロンの公式HPを見ると・・

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メインネット公開まであと15日!いい感じにあおってますねえw

 

ちなみに前回記事はこちらです!

www.22crypt.xyz

申し訳ないのですが、こちらの記事で1つ訂正があります。

メインネット公開日:5月31日

メインネット完全移行:6月21日~25日

公開日と完全移行スタート日がごっちゃになってました。すみません。

僕もそうだったのですが、メインネットって何?と思われている方が多いと思いますので解説していきます!

 

メインネットとは?

メインネットとは、ERC-20トークンとしてイーサリアムネットワーク上で発行されたトークンであるトロンが、完全独立し構築するトロンのトロンによるトロンだけのプラットフォームです。

トークンのままだと、色々と問題や不都合が起きてしまうためそれを回避するためにトロン運営陣がメインネットへの移行を決定しました。

そのメインネット公開が前倒しになり、当初の予定であった7月から5月31日まで繰り上げられました。この理由として運営陣は投資家たちのニーズに応えるためとしています。

メインネットへのトークンの移行方法は?

トロンのトークンをウォレットではなく取引所(バイナンスなど)に保管しておくだけです。※6月21日までに!

他の取引所でも交換対応はもちろん可能ですが、トロンのメインネット移行に対して支持を表明しており、ユーザー数も多いバイナンスで保管しておくのがおそらく一番簡単です。皆さんもアカウントを作ってはいるでしょうから。

 

トークンのメインネットへの移行は6月21日からスタートし、6月25日までに完全移行が終了する予定です。21日~25日はトロンの引き出しが出来なくなり25日はトロンの預金と引き出しの両方、つまり取引が何もできなくなってしまいます。(26日には取引可能になりますが)

ですので、現在MEWや個人のハードウォレットにトロンを保有している人は、なるべく早いうちに取引所に移行しておきましょう!

もし、6月21日までに移行するのを忘れていても運営陣が対応してくれるそうですが問い合わせするのが面倒くさいと思うので、今のうちに移行させておきましょう!

まとめ

トロンのメインネット移行という要素だけでは、価格の上昇はそれほど見込めないかもしれません。しかし、メインネットに移行することでこれまで以上に運営陣がトロンの真価を発揮しやすくなるため、期待値は跳ね上がるといってもいいでしょうw

バイナンス内での取引も最近はかなり活発で、メインネット公開を控えて期待度が高まってきていることがうかがえます。

皆さん自分のトロンを取引所に移しておくことだけは忘れないようにしてください!

それではまた次の記事で。

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